群馬県 桐生市 歯科 歯医者 坂爪歯科医院
坂爪歯科医院は、群馬県 桐生市にある歯科医院です。
出会いとコミュニケーションを大切にし、歯のことなら何でも相談のできる歯科医院にしたいと思っております。
診療
科目
一般歯科 矯正歯科 小児歯科
ホワイトニング(審美歯科)
インプラント セカンドオピニオン
診療時間 休診日

治療方法のご案内

一般歯科診療

一般歯科診療まず、世間で言う歯科の「一般診療」とは何か?保険診療を意味していることが多いでしょう。

虫歯には「大きい・小さい」が、歯周病にも「かかり始め〜進行している」があり、それぞれ必要な歯科治療が分かれます。

坂爪歯科医院の基本

  1. なるべく抜かない、削らない。
  2. できるだけ歯の神経を残す。
  3. 必要以上に麻酔を使わない。
  4. 治療前後の十分な説明。

矯正(咬合治療)

矯正(咬合治療)「歯が痛い・しみる・詰め物がとれた」などといった経験を多くの方がしていることでしょう。

原因は何か?虫歯か歯周病(いわゆる歯槽膿漏)か・・・・。
坂爪歯科医院では「咬み合わせ」に注目しています。

しっかりハブラシしているのに虫歯になった、歯がグラグラしてきたなど元は「咬み合わせ」の不具合にあるかもしれません。
一般診療の中でも重要である咬み合わせは、“不具合”があると歯だけでなく顎の関節、全身にも影響を及ぼします。

坂爪歯科医院の矯正治療は「見た目」だけでなく「咬み合わせ」も良くしていくことを治療目標にしています。

歯のホワイトニング

ホワイトニングホワイトニングには2つの方法があります。

1.オフィスホワイトニング

歯の治療のようにユニット(診療台)上で30分程度で行います。レーザーなどを併用し、歯を削らずに白くします。

2.ホームホワイトニング

歯の型をとり、マウスピースを作製して自宅で好きな時間に専用ホワイトニングジェルを使って歯を白くします。個人差はありますが、約1ヶ月で歯を削らずに白くします。

マウスガード

マウスガードボクシング、ラグビー、バスケットボールなどコンタクトスポーツをなさる方には必需品ともいえるマウスガード。

歯医者さんでつくるマウスガードは既製品と違い、歯の型をとって作るいわゆる「オーダーメイド」ものです。プレイ中のあなたの歯を守ります。

写真(作る前の状態)のように、数種類の色が選べます。

インプラント

インプラント永久歯(大人の歯)を失った場合の治療法は・・・・。

1.取り外しタイプの入れ歯。
2.失った歯の両隣の歯を削って入れる歯。取り外しはせず、固定式となり「ブリッジ」といいます。
3.インプラント
「チタン」という金属でできたネジ状のものをあごの中に埋め込み、天然の歯の“根”代わりにします。その上に人工の歯を入れます。
インプラントを利用した人工の歯は、入れ歯より自然に、ブリッジのように歯を削らずに、より一層「咬める、キレイな歯」といえるでしょう。

治療設備の紹介

デジタルレントゲン

デジタルレントゲンレントゲンは撮影時に装置からの放射線を浴びます(被曝といいます)。
当院で採用しているデジタルレントゲン装置は従来の装置の約1/10の放射線量です。
デジタルですので撮影した画像をパソコンの画面でわかりやすく見ることができます。

※歯科用エックス線(レントゲン)撮影について

歯科用レーザー

歯科用レーザーこの「歯科用レーザー」は日進月歩の歯科治療において欠かせないものの1つです。

  1. 歯の強化;歯科検診で「CO」というのをみたことがあるでしょうか?「CO」は、まだ虫歯で穴があいたり、欠けたりしていないけれど「気を付けて!」ということなのです。この状態をレーザーで予防します。
  2. 歯ぐきの治療;歯周病、いわゆる「歯槽膿漏」の治療に使います。
  3. 口内炎の治療;1度できたら、なかなか治りませんよね?より早く治るようにできます。
  4. 親知らずの治療;「親知らず」で歯ぐきが腫れることがあります。腫れを抑えます。

口腔外吸引器

口腔外吸引器歯の治療中は「粉塵(ふんじん)」が飛散します。
これをできるだけ防ぎ、治療中はじめ診療室内を清潔に保つのに大きく貢献します。

電子制御麻酔

電子制御麻酔歯の治療では「麻酔」を使うことがあります。
誰でも「できれば麻酔はしたくない。」と思うでしょう。
坂爪歯科医院ではできるだけ「痛くない麻酔」「痛くない治療」を目標から“当たり前”にするため色々と工夫をしています。
この電子制御麻酔もその1つです。

歯面清掃器

歯面清掃器歯についてハブラシなどでは取れないコーヒーやお茶の色、タバコのヤニがすばやく取れます。
リクエストが多い治療法です!

歯科用エックス線(レントゲン)撮影について

歯科で一般に行われるエックス線撮影によって受ける被曝量は私たちが地球上で1年間に浴びる自然放射線と比べればかなり低いものです。

1年間の自然放射線被曝量 約2.4mSV(マイクロシーベルト)
太陽からの宇宙線 0.39
地球からの放射線 0.45
食物からの放射線 0.23
ラドンガス等 1.32

2.39

歯科用エックス線装置の被曝量は約0.008mSVで、防護服着用の為、ほとんど0に近い量です。

1mSVで撮影できる量 

デンタルエックス線写真(小さい写真):約70枚
パノラマエックス線写真(大きい写真):約50枚

エックス線防護服を着用すればより安全で、妊娠中でも問題なく撮影ができます。
坂爪歯科医院ではデジタルエックス線写真装置を使用しております。
被曝量は従来の装置の1/10のエックス線量となっております。

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